
FAQ
Q1.「普通の玄米と何が違うんですか?」
「一番の違いは、炊いたあとの時間のかけ方ですね。玄米って、炊いて終わりじゃなくて、そのあとも状態が変わるんです。
私は、炊いてからも一定の温度で置いて、毎日手を入れて整えています。だから、食感や状態が落ち着いている、という違いです。」
Q2.「発芽玄米とは違うんですか?」
「違いますね。発芽玄米は“発芽させる工程”が主役ですけど、これは炊いたあとの管理が主役です。
発芽はさせていませんが、水・温度・時間をかけて、玄米を“主食として食べやすい状態”に整えています。」
Q3.「GABAが多いんですか?」
「GABAは、玄米を浸したり炊いたりする工程で生成されることが知られている成分です。
ただ、"どれくらい入っている”とか“効果がどう”という話はしていません。
私は、成分の量より、毎日食べられる状態かどうかを大事にしています。」
Q4.「体にいいんですか?病気に効きますか?」
「これはお薬ではないので、何かが治るとか、そういうものではありません。
ただ、“主食をちゃんとしたものにしたい” “食事を見直したい”そういう方に選ばれることは多いですね。」
体感されたお客様の声としては、
・胃腸の調子が良く、お通じが楽になった(トイレの時間が短くなった)
・寝つきが良くなり、朝の目覚めも良くなった(睡眠の質が改善された)
・体脂肪が減った。(太らなくなった)
・イライラすることがなくなった(精神が安定するようになった)
・体のむくみが取れた(基礎体温の上昇)
・肌の艶が良くなって、肌の色が明るくなった(お肌のトーンアップ)
・考えがまとまるようになって仕事がうまくいくようになった(思考環境の改善)
などのお話が多く聞かれます。
Q5.「どうして予約制なんですか?」
「炊いてからお渡しするまでに、4日以上かけて管理しているからです。
早く仕上げようと思えばできるんですけど、それはしたくなくて。
一日に炊ける量が限られるので、今続けてくださっている方や、定期的に必要な方を優先しています。」
Q6.「赤ちゃんでも食べられますか?」
「これは一般的な食品なので、赤ちゃん専用に作っているものではありません。
ただ、赤ちゃんでも食べられるように噛まずにすりつぶせるくらい柔らかい状態にはなっています。」
「最初はごく少量から、様子を見てが前提ですね。」
Q7.「喉につまらないですか?(高齢者)」
「個人差はありますが、粒がほどけやすい状態には整えています。」
「ただ、嚥下の状態は人それぞれ違うので、刻む・つぶす・量を調整するなど、その方に合わせた食べ方が前提になります。
Q8.「病気の人・治療中でも大丈夫ですか?」
「これは医療用の食事ではありません。治療内容や体調によって食事制限がある方は、そちらを優先してください。」
「そのうえで、主食として続けやすいかどうかをご本人やご家族が判断される形になりますね。」
Q9.「高齢者施設や介護食として使えますか?」
「介護食として認定されたものではありません。施設で使う場合は、刻み・ミキサーなどの加工前提になります。」
「家庭で召し上がる場合も、噛む力・飲み込む力に合わせて形状を調整してもらうのが基本です。」